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オヤヂライキュア備忘録

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星族物語 前書き

 最近お友達になった方がaionで小説書いてたのを拝見し、
自分も刺激を受けて書いてみることにしました。
 ゲーム外で書いてるものと違い、気軽に書けるっていいなぁ…というのを実感しております。

 内容は山もないし、オチもない、要するに駄文ですが、暇つぶしになれば…
結局いつものブログとかわりませんな。

 あくまでフィクションということで取り扱い、よろしくおねがいします。
 例え名前が似ていても、そのキャラを書いているわけではありません。全くの妄想です。

 できるだけゲーム内で使っている名前を使わないようにしていますが、
どうしても検索しきれないときがあります。
 お名前が使われていたり、似ていても決してその方をネタにして書いていませんので、
ご理解の上、ご覧ください。






 アトレイアの魔界に、名に星を戴く一族がいた。


 そろいも揃ってディーバに覚醒したが、その能力は他のディーバに劣っていた、いわゆる劣等なディーバの血の家系だった。
 けれども、ディーバ共通の英雄の記憶を持ち、ディーバに覚醒したその選ばれた宿命を受け入れ、わずかでも種族に貢献したいという実力からは不相応な願いを携え、種族の方針に概ね従順に生きていこうという考えの下に、兄弟達は日々慎ましく暮らしていた。
 周りからはそうは見えなくても、一族は、心の底からそう思い、静かに暮らしているつもりだった。


 その、一部を記す。星族物語、と不遜だが名付けておこう。

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